その返信、患者さんが
「来院した事実」を
公開していませんか。
クチコミへの返信は、書き方によっては投稿者がその医療機関を受診した事実を、医療機関の側から公開の場で確認・追認する行為になります。
受診歴や病歴は要配慮個人情報(個人情報保護法2条3項・同施行令2条3号)にあたり、オプトアウトによる第三者提供が認められていません。医師には守秘義務(刑法134条1項)もあります。
メドテックス レビューログは、医師の最終判断を残したまま、返信を「その都度の判断」から「決まった手順」に変えます。
まだ返信していない院、声そのものが少ない院には、いまの評点が何人の声でできているかを数えるところからご案内します。
※無料診断は受付中です。公開されているクチコミの件数と評点だけを見ます。カルテ・予約システム・患者情報には一切アクセスしません。
NG例院長が善意で書いた返信
この度は当院の内視鏡検査にお越しいただき、ありがとうございました。結果にご不安があれば再度ご来院ください。
↑ 受診の事実と診療内容を、医療機関側が公開の場で確認している
修正例受診の事実に触れない定型
ご投稿ありがとうございます。個別のご事情については、この場での回答を差し控えております。
↑ 誰が投稿者かを問わず成立する。受診歴に一切触れない
※上図の返信文はいずれも架空の例示です。実在の医療機関・投稿とは関係ありません。
まず、貴院の現状を5問で。
返信をしたことがある院にも、これからの院にも当てはまる5問です。入力内容はこの端末の中だけで処理され、送信も保存もされません。
患者は来院前にクチコミを読み、
行政はネット上の表示を見ている。
以下は第三者が公表している調査・統計をそのまま図示したものです。当社サービスの効果を示すものではありません。
来院前にGoogleマップのクチコミを確認すると回答
クチコミを理由に来院をやめた経験があると回答
体制側の数字を見る
体制側の数字
出典を見る
出典:Gyro-n「病院・クリニック選びとクチコミに関する調査」(n=600)/厚生労働省 医療広告ネットパトロール事業 令和7年度実績/日本医師会「医療機関におけるICT環境等に関する調査」(n=4,454)/クリニックの広告宣伝費は公表統計に基づく平均値。
件数が少ないと、表示評点は
その院の実態から離れる。
書かれたものに正しく応える。書かれていないものを引き出す。どちらも「その院の実際の姿が、正しく伝わる状態をつくる」ことです。返信は誤って漏らさないこと、件数は少数の声に歪められないこと。そして、その状態は経営判断の材料になります。
累計件数と、表示されている評点の散らばり(一般診療所714施設の実測)
| 1〜4件(70件) | 1.3 | ★4.8以上 約3割 |
| 5〜9件(79件) | 0.8 | ★4.8以上 約4% |
| 10〜19件(167件) | 0.7 | ★4.8以上 約2% |
| 20〜49件(276件) | 0.7 | ★4.8以上 約1% |
※ 母数は70〜276件です。割合は数ポイント動きます(1〜4件の「約3割」は95%区間で23〜44%)。散らばりは小数第1位までが、この母数で支えられる桁です。
Googleが関連度順で上位に選んで表示する5件を集めると、★1が31%、★5が45%に分かれていました(43施設・210件)。強い不満と強い満足が上位に来やすく、真ん中の評価は下に沈みます。★これは全クチコミの分布ではありません。件数が少ないと、たまたま上位に来た数件がそのまま表示評点になります。(Googleが関連度順で上位に選んだ5件の集計)
累計1〜4件の一般診療所(70件)は約3割が★4.8以上を掲げていました。累計20〜49件(276件)では約1%です。同じ★4.8以上でも、4件のうち4件が高評価なのと、30件のうち30件が高評価なのとでは、意味が違います。(855施設の集計)
最初の一件を、間違えない。
開業から2年未満の一般診療所(47件)は、評点の中央値が★4.0、声の届く速さは月1.49件で、どの年帯より速いことが分かっています。まだ困っていない時期ですが、件数が少ないうちは一件の重みが大きくなります。(855施設の集計)
- 5件・平均4.40の院に★1が1件付くと3.83。同じ★1でも、200件あれば4.38です。
- 87件・平均4.200に★1が1件付くと4.164。★5を4件で4.200に戻りますが、★4では1,000件足しても4.013で戻りません。
※ 単純平均の計算です。当社の実測値ではありません。
件数が増えると、表示が実態に近づきます。評点が上がるという意味ではありません。上がることも下がることもあります。当社が求めるのは件数であって、肯定的な内容ではありません。
投稿への割引・景品等の付与、投稿内容の指示、投稿者を選んでの依頼、代行投稿のいずれも行いません。良い評価も厳しい評価も、同じ導線で集めます。
当社調べ:Google Places API で取得した855施設の評点と累計件数の集計(2026年8月)と、そのうち43施設について、Googleが関連度順で上位に選んだ5件・計210件の星の集計(2026年8月)です。第三者による調査ではありません。評価点数・検索順位が上がることを示すものではありません。
問題は「何を書くか」ではなく、
「書いた時点で何が公開されるか」。
① 投稿
匿名アカウントが
クチコミを書く
本人かどうかは不明
② 返信
医療機関が
「ご来院ありがとう」
=受診の事実を追認
③ 公開
受診歴・診療内容が
誰でも読める場に残る
検索結果に長く残存
④ 戻せない
要配慮個人情報は
オプトアウトによる
第三者提供が不可
投稿者が本人という確証がないまま返信すれば、本人でない相手に受診情報を示すことになり、本人であれば受診の事実を公開の場に固定することになります。
どちらに転んでも、返信した側にだけリスクが残るという構造です。
法的な根拠(要配慮個人情報・守秘義務・広告規制)
要配慮個人情報
病歴・診療の事実は要配慮個人情報にあたります(個人情報保護法2条3項、同施行令2条3号)。本人の同意のない取得、およびオプトアウトによる第三者提供は認められていません。クチコミへの返信は「本人の同意」を確認できる場ではありません。
守秘義務
医師が正当な理由なく業務上知り得た人の秘密を漏らした場合の罰則が定められています(刑法134条1項)。返信文は公開の場に置かれるため、想定される読み手は投稿者だけではありません。
広告規制は「補強」として
医療広告ガイドラインおよびQ&Aに、クチコミへの返信を名指しした規定は現時点で確認できません。したがって当社は「返信は医療広告違反です」とは申し上げません。判断の軸は個人情報保護法と守秘義務です。
よくあるNG返信と、その修正例。
いずれも架空の例示です。実在の医療機関・投稿・患者とは一切関係ありません。医療機関の体験談ではありません。
例1 | お礼のつもりで、診療内容まで書いてしまう
この度は当院の内視鏡検査にお越しいただき、誠にありがとうございました。検査結果についてご不安な点がございましたら、再度ご来院ください。
ご投稿ありがとうございます。個別のご事情については、この場での回答を差し控えております。ご不明な点がありましたら、お手数ですが受付までご連絡ください。
何が問題か:投稿者が来院したこと、および受けた検査の種類を、医療機関側が公開の場で確認しています。受診歴・診療内容は要配慮個人情報です。
なぜ成立するか:投稿者が誰であっても、また実際に来院していてもいなくても、同じ文面で成立します。受診の事実に一切触れていません。
例2 | 事実と違うので、否定しようとしてしまう
そのような対応をした事実はございません。カルテを確認いたしましたが、ご指摘のような処置は行っておりません。事実無根の投稿はお控えください。
ご意見をいただきありがとうございます。個別の内容についてはこの場での回答を控えております。院内の対応については改めて確認いたします。ご連絡は受付(受付時間内)までお願いいたします。
何が問題か:「カルテを確認した」と書いた時点で、その人物の診療記録の有無に言及しています。否定であっても受診の有無に触れている点は同じです。加えて投稿者との対立が可視化され、他の閲覧者への印象も悪化します。
なぜ成立するか:否定も肯定もせず、対応する姿勢だけを示しています。第三者の閲覧者には「対応する医院」という印象だけが残ります。
ほかの例も見る(例3・例4)
例3 | 丁寧に謝ろうとして、来院日と診療区分を特定してしまう
先週金曜は発熱外来が大変混み合っており、長らくお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。
お待たせしてしまった点について、ご指摘ありがとうございます。混雑時の受付運用は院内で継続的に見直しております。個別のご事情はこの場では触れられませんので、恐れ入りますが受付までご連絡ください。
何が問題か:来院日と受診区分(発熱外来)が特定できます。日時と診療区分の組み合わせは、身近な人物であれば個人を推定しうる情報になります。
なぜ成立するか:改善の姿勢は示しつつ、日付・診療科・診療区分のいずれにも触れていません。
例4 | 高評価への返信で、紹介を依頼してしまう
高い評価をありがとうございます!またのご来院をお待ちしております。よろしければご家族やご友人にも当院をご紹介ください。
ご投稿ありがとうございます。いただいたご意見は院内で共有いたします。
何が問題か:来院の事実に触れている点に加え、返信文の中で特定の投稿者に投稿や紹介を呼びかけることは行いません。返信は公開の場に残り、宛先が特定の1人に向いています。呼びかけた時点で、その方が来院した前提を置くことになります。院内で全員に同じご案内をお渡しすることとは、別の話です。
なぜ成立するか:短いこと自体が安全側に働きます。感謝は伝わり、受診の事実にも評価の誘引にも踏み込んでいません。
この例についての注記
上記4例はいずれも当社が作成した架空の文例です。特定の医療機関・投稿者を指すものではなく、実際の返信内容を再現したものでもありません。返信の可否および最終的な文面は、貴院の医師のご判断によります。
いま公開されている貴院の返信は、どちらに近いですか。
無料診断では、公開済みの返信文だけを対象に、受診の事実への言及の有無を機械的に確認します。カルテ等は一切お預かりしません。
すべてを止めない。
止めるべきものだけを、正しい宛先へ。
全件を院長が確認する運用は続きません。全件を自動化する運用は危険です。当社は返信を3層に分け、判断が必要なものだけを保留したうえで、内容に応じた宛先へ振り分けます。院長にお渡しするのは、その院の事実を知っている人でなければ判断できないものだけです。
承認の三層化
Tier 0自動投稿
評価のみ・本文なし/定型の短い賛辞など、受診内容への言及がないもの
→ 定型文で即時返信。医師の作業ゼロ
→ 監査ログには全件記録
Tier 1自動投稿+事後通知
待ち時間・受付対応・設備など、診療内容に踏み込まない指摘
→ 投稿後に通知。内容はいつでも取り下げ・修正が可能
Tier 2保留 → 宛先へ振り分け
診療内容・症状・処方への言及、苦情、法的な主張、Googleに掲載されなかったもの
→ 自動では投稿しない。内容に応じて下記4つの宛先に振り分け
Tier2の宛先は4種類あります
① 院長へ
治療結果・症状への不満、患者さんが特定できてしまう懸念
→ その院の事実を知っている人でなければ判断できないため
② 当社の運用担当へ
Googleに掲載されなかったもの、法的な主張を含むもの
→ 掲載の可否はGoogleの判断です。当社が引き取り、医療機関の作業にはしません
③ 監修医師へ
テンプレートの年次監修、月次の抜き取り確認、判定基準の改定
→ 個別案件ではなく、基準そのものを扱います
④ 法的照会へ
基準の解釈に関わる照会
→ 当社の運用担当が受け付けます。院長には回しません
Tierを分ける判定の詳細
Tierを分ける判定
① 受診の事実・診療内容・症状・処方に触れる語が含まれるか(要配慮個人情報スキャン)
② 当社が定める禁止表現リスト(27組)に該当する語が返信草案に含まれていないか
③ 苦情・法的主張・第三者への言及など、判断を要する要素が含まれるか
いずれか1つでも該当すれば Tier2 に落ちます。判定に迷う場合は必ず安全側(Tier2)に倒します。
承認期限を過ぎた案件は「投稿しない」で確定します。期限を過ぎたことを理由に自動で投稿することはありません。
日々の運用フローを見る
STEP 1
新着クチコミ
を検知
STEP 2
要配慮情報
スキャン
STEP 3
草案作成+
禁止表現照合
STEP 4
Tier 判定
0 / 1 / 2
STEP 5
監査ログ
全件記録
Tier0 / Tier1
そのまま投稿
Tier2
宛先へ保留 → 承認後に投稿
院長にお願いするのは、Tier2のうち「院長へ」に振り分けられた案件の承認だけです。承認・却下・修正のいずれもワンタップで完了します。
Googleに掲載されなかったものと法的な主張は、当社の運用担当が引き取ります。Tier0・Tier1は投稿後の取り下げ/修正がいつでも可能です。
院長は、掲載されなかったことに気づけません
Googleは掲載しなかったことを通知しません。管理画面には「返信済み」と表示され続けるため、ログアウトした状態で公開ページを見に行かない限り、掲載されていないことに気づけません。当社は投稿後に公開ページ側を確認し、掲載されなかった事実を検知して記録します。
掲載されなかった理由は記録しません。Googleは理由を開示せず、当社にも分かりません。分からないものを推測してお伝えすることはしません。これは当社の外部による判定です。
自院で対応する場合との違い。
他社サービスとの比較ではありません。院内で完結させる場合と、当社を使う場合の作業分担の違いです。
| 院内で対応する場合 | メドテックス レビューログ | |
|---|---|---|
| 返信の基準 | 担当者ごとに判断。文書化されないことが多い | 要配慮情報スキャン+禁止表現リスト27組で機械的に判定 |
| 医師の関与 | 全件確認するか、まったく見ないかの二択になりやすい | Tier2のうち「院長へ」の案件のみ承認。それ以外は自動・事後通知、または当社が引き取り |
| 過去の返信 | 読み返す機会がなく、公開されたまま残る | 初回棚卸しでリスク区分と修正方針を作成 |
| 記録 | 判断の経緯が残らない | 受信・判定・承認・公開・修正を全件ログ化 |
| 担当者の交代 | 基準が引き継がれず、運用が途切れる | 基準は当社側に保持。交代の影響を受けない |
| 費用 | 人件費として見えにくい | 月額20,000円〜(税別)+初回棚卸し費用 |
※ 表は作業分担の違いを示すものであり、評価点数・来院数・検索順位への影響を示すものではありません。
「誰が、いつ、何を判断したか」が残る。
院内で説明を求められたとき、口頭ではなく記録で答えられる状態にします。以下はいずれも表示イメージ(架空のサンプルデータ)です。
監査ログ(イメージ)
記録項目:受信日時/対象レビューID/要配慮情報スキャン結果/Tier判定理由/振り分けた宛先/草案本文/承認者/公開日時/期限切れによる不投稿/事後の修正履歴。院内監査・法務相談時にそのまま提出できる形式で出力できます。
無料診断レポートのサンプルを見る
無料診断レポート(1段目・順番にメールでお送りするもの)
公開されているクチコミの件数と評点から、いま表示されている評点が、何人の声からできているかを出します。 件数・評点・所在地はGoogleの公式APIと、当社が作成した全国97,963施設の基準台帳から取得します。Googleマップの画面を機械で読み取ること(スクレイピング)はしません。
対象:さくら内科クリニック(東京都・一般診療所)
※ 上の2つは、2026年9月29日時点でGoogleが公開していた値です(Googleの公式API・Place Details から取得)。
同じ件数の一般診療所が、どう見えているか
| 累計5-9件(79件) | 評点は★3.58を中心に 0.78 の幅 |
| 累計20-49件(276件) | ★3.45を中心に 0.65 の幅 |
累計5-9件では3.8%が★4.8以上を掲げていますが、累計20-49件では1.1%です。
同じ★4.8以上でも、8件のうち8件が高評価なのと、 30件のうち30件が高評価なのとでは、意味が違います。
※ これはGoogleが公開している件数と評点をそのまま数えたものです。推定や当てはめは行っていません。
声の集まり方
1か月あたり0.12件。 保険医療機関の指定から13.3年(10〜20年)で、同じ年数帯の一般診療所179件の中央値は0.34件/月です。
※ 指定年月日は開設年月日ではありません。開設者の変更・法人化・移転で新しい日付に変わります。 そのため実際の開設からの年数はこれ以上で、1か月あたりの件数はこれ以下になることがあります。
全体のなかでの位置
累計8件以上あるのは、医科104,282施設のうち約80%です(件数の中央値は23件)。
いま表示されているクチコミ5件の星
★5・★5・★1・★5・★4(平均★4.00)
※ Google が表示用に選んだ最大5件です。全体の縮図ではありません。
この自動診断では分からないこと
- 既存の返信文の件数と本文(Places API はオーナー返信を返しません。Google ビジネスプロフィールの API は自院のロケーションしか読めません)
- 返信文のうち受診の事実に触れているもの(本文が取れないため判定できません)
- 6件目以降のクチコミ本文(Places API が返すのは最大5件です)
- クチコミの真偽・投稿者の属性
これらは当社の担当者が公開画面を目視して確認します。
この診断は、公開されている情報のみを対象とします。カルテ・予約システム・患者情報には一切アクセスしません。
出典:当社実測(2026-08-26)。件数と評点の分布は855施設の集計、星の分布とばらつきはそのうち43施設・210件のクチコミの集計です。医科104,282施設を母集団とする推定を含みます。
2段目(当社の担当者が公開画面を目視して確認するもの)
既存の返信文は、1段目では取得できません。Googleの公式APIは、他院のオーナー返信を返さないためです(自院分を読めるAPIは、その医院自身が連携した場合に限られます)。 そのため、下記は当社の担当者が公開画面を見て数える2段目の結果イメージです。
高:受診の事実・診療内容に言及/中:日時や区分が特定可能/低:言及なし
※ 上記は表示例です。実際の数値は診断結果によります。
診断は、公開されている既存の返信文のみを対象とします。カルテ・予約システム・患者情報には一切アクセスしません。
始めるまでの3ステップ。
無料診断
2段階でお出しします。1段目は、公開されているクチコミの件数と評点から、いまの評点が何人の声でできているかを出すものです。いまは順番にお送りしています。2段目は当社の担当者が公開画面を目視し、既存の返信文について受診の事実への言及有無を確認してリスク区分をレポートします。この時点で費用は発生しません。
※既存の返信文はGoogleの公式APIでは取得できないため、2段目は手作業です。
初回棚卸し
既存の返信を全件点検し、リスク区分と修正方針を全件について作成します。実際にGoogleへ投稿するのは、そのうちリスクに該当する分だけです。件数に応じた段階制の費用です。
数年前のクチコミにまとめて投稿すると、投稿の遅延・短時間の大量投稿・文面の重複が重なります。GMBapi社が公開した12,752件の集計では、掲載されなかった返信のうち78.7%が、投稿までに24時間を超えていました。ただしこれは、掲載されなかった返信の中での時間の分布です。24時間を超えると掲載されない、という意味ではありません。投稿しないことにも理由があります。
※修正案の提出前に解約された場合は、棚卸し費用も全額返金します。
月次運用
新着クチコミの検知・草案作成・Tier判定・監査ログ記録を継続します。院長の作業はTier2のうち「院長へ」の案件の承認のみ。最低契約期間はありません。
当社が「行わないこと」。
できることより、できないと決めていることのほうが、判断材料になると考えています。
- クチコミの削除代行・削除請求の代理投稿者との交渉や法的請求の代理は行いません。必要な場合は弁護士へのご相談をご案内します。
- 特典付与・内容の指示・投稿者の選別・代筆投稿への割引・景品等の付与、投稿内容の指示、投稿者を選んでの依頼、代行投稿のいずれも行いません。
- 評価点数・検索順位の保証点数や順位が上がることを保証・示唆する説明は一切いたしません。
- 患者の体験談の作成・掲載医療法施行規則1条の9第1号により、体験談は広告として認められていません。当社は制作も掲載も行いません。
- 治療効果を示唆する文言の作成返信文に効果・効能を示唆する表現は入れません(禁止表現リスト27組で機械的に排除)。
- カルテ・予約システム・患者情報へのアクセス当社が扱うのは、公開されているクチコミ本文と返信文のみです。
誰が、何を決めているか
医師が監修した基準で判定し、根拠を記録に残す。
1. 基準をつくる
監修医(医師)
- 返信テンプレートの監修(年1回)
- ガイドライン改定時の基準の見直し
- 運用中の返信の抜き取り確認(月次)
2. 判定する
審査の仕組み(メドテックス レビューログ)
- 禁止表現リンター27組による機械判定
- チェックリストに沿った項目確認
- 判定の根拠をログとして保存
3. 事実を確認する
導入医療機関の院長
- 治療結果や症状に関する記述など、事実確認を要する案件の確認
- 投稿への対応方針の決定
判定が保留になったときの送り先
院長キュー
事実確認が必要な案件
運用キュー
当社の運用担当
監修キュー
基準に関わる案件
法的照会
基準の解釈に関わる照会
基準をつくる工程は、導入院数に比例しません。個別の案件は各院の院長が確認します。
監修:明石 英之(医師)
ほかに「医師監修」と称する第三者はいません。人物写真を掲載する場合も、監修者本人の写真に限ります。
月額2万円から。縛りはありません。
- 新着クチコミの検知と返信草案の作成
- 要配慮情報スキャン・禁止表現照合・Tier判定
- Tier2案件の宛先振り分けと承認依頼通知
- 監査ログの記録と出力
- 月次レポート
初回棚卸し費用(初月のみ・段階制)
既存のクチコミと返信文を確認し、リスク区分と修正方針・修正案を作成する初回作業です。件数に応じた段階制で、途中で金額が変わることはありません。
| 既存クチコミ件数 | 初回棚卸し費用(税別) |
|---|---|
| 0〜20件 | 20,000円 |
| 21〜50件 | 35,000円 |
| 51〜100件 | 50,000円 |
※ 棚卸しの対象は最大100件です。既存のクチコミが100件を超える場合は、直近100件を対象とし、費用は上表の51〜100件と同額です。金額はいずれも税別。
提供範囲と月額
| フェーズ | 対象 | 月額(税別) |
|---|---|---|
| フェーズ1 | Googleクチコミ返信の運用代行 | 20,000円 |
| フェーズ2 | フェーズ1 + LINE公式アカウント | 40,000円 |
| フェーズ3 | フェーズ2 + Instagram | 60,000円 |
いずれのフェーズも、価格は一律です。件数や時期による割引、先行枠は設けていません。お見積りの有効期限は、発行日から60日です。
初月返金保証の条件を見る
初月返金保証の条件
初月返金保証は月額料金のみを対象とします。初回棚卸し費用は対象外です。
ただし、修正案の提出前に解約された場合は、初回棚卸し費用を含めて全額を返金します。
無料トライアルは設けていません。最低契約期間・違約金もありません。
費用の前に、まず件数を数えるところから。
無料診断は受付中です。フォームから申し込むと、公開されているクチコミの件数と評点をもとにした結果を、順番にメールでお送りします。個別のご相談も同じフォームで承ります。営業のお電話はいたしません。
こうした状況に心当たりがあれば。
すでに返信している院にも、これから声が増えていく院にも、声そのものが少ない院にも当てはまります。
開業して間もない
開業から2年未満の一般診療所(47件)は、声の届く速さが月1.49件と全年帯で最も速い時期です。件数が少ないうちは一件の重みが大きく、最初の一件が長く残ります。(855施設の集計)
クチコミがほとんど付いていない
声が少ないほど、表示されている評点はその院の実態から離れます。まず、いま何件あるかを数えるところからです。
評点が低いのが当たり前になっている
いま★3.5を下回っている施設は、医科全体の47.3%です。低いこと自体は例外ではありません(855施設の集計)。見るべきは、その数字が何人の声でできているかです。
返信の担当が決まっていない
気づいた人が書く、あるいは誰も書かない。文面の基準も残っていない。
院長が全部見るのは無理
確認を挟むと止まり、止めないと不安が残る。どちらも続かない。
厳しい投稿への返し方が分からない
否定すべきか、謝るべきか、無視すべきかの判断が毎回発生する。
採用の場面でも読まれている
求職者もクチコミを読みます。返信の姿勢は、働く場としての印象にも関わります。
院内で説明できる記録がない
「なぜこの返信をしたのか」を後から示す資料が残っていない。
当社調べ:Google Places API で取得した855施設の評点と累計件数の集計(2026年8月)。医科104,282施設を母集団とする推定です。第三者による調査ではありません。評価点数・検索順位が上がることを示すものではありません。
よくあるご質問
そもそも、クチコミに返信しないほうが安全ではないですか。
クチコミへの返信は医療広告ガイドライン違反にあたりますか。
返信を勝手に投稿されるのは不安です。
投稿した返信がGoogleに掲載されないことはありますか。
掲載されなかった理由は記録しません。Googleは理由を開示せず、当社にも分かりません。分からないものを推測してお伝えすることはしません。これは当社の外部による判定です。掲載されなかった案件は当社の運用担当が引き取り、医療機関の作業にはしません。
カルテや患者情報を渡す必要がありますか。
評価は上がりますか。
クチコミの件数が増えるとどうなりますか。
「医師監修」とありますが、どなたが監修していますか。
初回棚卸しでは、既存の返信をすべて書き直すのですか。
解約と返金の条件を教えてください。
無料診断はいつから受けられますか。
院内で検討したいので、資料が欲しいのですが。
まず、いまの評点が
何人の声でできているかを数えます。
無料診断を受け付けています。送信いただくと、公開されているクチコミの件数と評点から、その評点がどれだけ実態を映しているかを診断し、結果をメールでお送りします。いまは順番にお送りしており、その場では表示されません。費用はかかりません。営業のお電話はいたしません。
担当より2営業日以内にご連絡いたします。
受付システムの一時的な不具合の可能性があります。お手数ですが、しばらく時間をおいて再度お試しください。
下記の内容はコピーして保存できます。
印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選ぶと、そのまま院内共有用のPDFになります。
会社概要
| 商号 | メドテックス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区 |
| 代表取締役 | 明石 英之 |
| 設立 | 2016年10月3日 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 会社法人等番号 | 0111-01-078391 |
| 事業内容 | 医療機関向けクチコミ返信運用の設計・代行、関連するシステムの開発 |
| お問い合わせ | 本ページのフォームより承っています |